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社員の声

支店の責任者と関連2社の代表取締役を兼任。
キャリアアップへの意欲に応えてくれる社風です。
千歳支店 支店長加 藤 勉

5年ほど前から支店長を任されていますが、入社時はドライバー職でした。当初は飲料水の配送に携わり、しばらくして営業職にチャレンジする機会をもらいました。私が長く携わってきたのは建設、土木の資材輸送。若い時には経験不足から、手配した車輌が現場に入れない。といった失敗もしてしまい、たくさんの人に迷惑をかけたことがありました。一方、この仕事を通じて高速道路や北海道新幹線の工事に関わることもでき、北海道の暮らしに貢献できることに、大きなやりがいを感じました。この会社は年齢、社歴にかかわらず、意欲のある人にチャンスをくれます。私が支店を任されたのは40代前半でしたが、当時としては前例のない早さ。「100人の社長をつくる」という理念も大げさではなく、私自身、関連会社2社の代表取締役を兼任しています。働きやすい環境も整っており、ステップアップを目指したい人には最適な職場だと思います。

自分が輸送した資材が 各地のランドマークとなり、
地図に残っていくのがこの仕事の醍醐味。
第一営業部(2018年入社)木下 雄太

大学で食品流通について学び、輸送業界に興味を持っていました。入社の決め手は、採用担当の方が会社や事業のことをわかりやすく説明してくれたこと、会社訪問をした際に、アットホームな雰囲気を感じたことが入社の決め手になりました。私が担当しているのは、主にゼネコンから依頼を受け、ビルやマンション、道路、橋梁等の一部になる資材を、北海道から全国の建設現場へ輸送の手配や指示をすること。輸送先は大規模な現場が多く、工事後 には地域の新たなランドマークが生まれることも少なくありません。自分が携わった建物が全国に増えていくことが、この仕事の醍醐味だと感じています。社長が掲げているように、いずれは自分も社長となって、会社を任されるようになることが目標。とは言え、今はまだ自分が任された仕事をきちんとこなすことに、力を注いでいきたいと思っています。

輸送量も情報スピードも桁違い。
物流の最前線を体感できるのは関東営業部ならでは。
関東営業部(2017年入社)山崎 拓郎

一人ひとりの頑張りをしっかりと評価してくれて、会社の利益を社員に還元する。そんな社風に魅力を感じて入社しました。1年間道内支店に勤務していましたが、2年目を迎える時に社内の重要拠点である関東営業部のメンバーに抜擢され、現在東京都心のオフィスに勤務しています。
私の仕事は荷物を送りたい荷主さんと、輸送業者をマッチングさせ、協力パートナーの輸送ネットワークを駆使したビジネスを展開しています。関東圏の物流量は道内とは桁違いで、情報の流れもスピーディー。スケールの大きなやりがいを感じることができています。当営業部は社員総勢11名で、道内支店に比べれば小規模です。ただ、だからこそ社員同士の結束が強く、どんなことも支え合って乗り越えていこうという雰囲気があります。物流の最前線を感じてみたいという人には、ぜひチャレンジしてほしい仕事です。

新卒の女性社員も毎年入社。
社内に保健師が常駐し、些細なことも相談ができます。
本社管理部(2018年入社)浅沼 萌佳

私の仕事は経理全般で、伝票作成やトラックの燃料計算などを担当しています。仕事内容が日々変化するわけではありませんが、効率性や正確性を高めるために試行錯誤するのが面白さです。社内の裏方として、一緒に働く仲間の役に立てることに喜びも感じます。最初は仕事の流れを覚えるだけで精一杯でしたが、周りの先輩たちが親切にわかりやすく教えてくれましたし、困っている時は様子を察して、助けてくれました。何でも聞きやすい雰囲気を作ってくれたのはありがたかったですね。 運送業界は男性が多いイメージだと思いますが、当社では約3割が女性社員で、業界では多いほう。ここ数年は新卒の女性社員も毎年入社しています。産休育休を取ったり、育児のために短時間勤務をしている先輩もいます。社内には、些細なことも気軽に相談できる専属保健師も常駐していて、女性でも長く安心して働ける環境が整っています。

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